わきがに効くデオドラント

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自分にあったワキガデオドラント剤の選び方

ワキガデオドラントの考え方としては
「皮膚にこれ以上不要な雑菌を繁殖させないこと」
「汗の分泌を抑えること」

が重要です。



まず、ケアを行う前にワキを清潔な環境にリセットしましょう。

できるだけワキの毛は肌に優しい脱毛剤や電気シェーバーで処理しておきます。
毛抜きやカミソリなどを使わず、皮膚を傷つけないようにするのがポイントです。
ムダ毛を処理することで毛に付着する雑菌の繁殖を防ぎ、ニオイを抑えます。

また、ワキガ・多汗症治療で有名な五味クリニックの院長によれば、石鹸でゴシゴシと皮膚の表面を洗いすぎると、逆にニオイが強くなってしまうそうです。

つまり、デイリーケアでは重曹石鹸で皮膚の表面をなでるように洗い、その後ミョウバン石鹸で皮膚を弱酸性に戻してあげるのが効果的だそうです。

学校やオフィスなど人間関係のある場面では市販のデオドラント剤が役立ちます。

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臭いレベル

上手な選び方としては、まず自分のニオイのレベルを客観的に知らなければなりません。

  • 重度のワキガ体質 … 耳垢が非常に湿って柔らかいため、外耳道を綿棒でこするとわかります。 ほかに汗ジミが黄ばんでいるほか、家族にワキガ体質の方がいる場合も強いニオイがあります。

  • 中度〜軽度のワキガ体質 … 耳垢が湿っており、ニオイも汗をかかなければわからない程度。

臭いレベル別対処法

自分の体質を知ることで、自分にあった対処方法がわかります。

  • 重度 … 海外製の殺菌作用の強いスティックタイプや国内メーカーのクリームタイプがおすすめ。できれば殺菌効果の持続時間が長い成分が配合されたものを選ぶことがポイント。

  • 中度〜軽度 … 比較的穏やかな殺菌成分配合のスプレータイプが使いやすく、運動後に汗臭くなる程度であれば消臭作用のあるスプレーやウェットシートでも十分でしょう。

また、制汗剤については多汗症の際に病院から処方される塩化アルミニウムが有名です。
しかし、物理的に汗を止めるだけなので根本的な治療は期待できません。かゆみなどの副作用も報告されています。

一方、肌の弱い子供やアトピーに優しい焼きミョウバンで作るミョウバン水は汗とニオイを抑えてくれるので一石二鳥です。

ワキガデオドラントは第一に清潔な脇の下の肌環境を整え、皮膚に必要な保湿や常在細菌を殺菌しないように石鹸を使いわけながら老廃物を洗い落とします。
そして、出先では自分のワキガレベルに応じた消臭・制汗剤で症状に応じた対応をするのが効果的だと考えられます。

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